イケメン学園~秘密の甘い恋~
HRが終わると・・・

「来い。」

後ろを振り向くと蒼空くんで。

そしてあたしの腕を引っ張った。




着いたのは、屋上。

いつもここに呼び出されているような・・・。


「ほらよ。」

「あ、ありがとう。」

蒼空くんがあたしに差し出したのは冷たいココアだった。

「それにしても、今日はいい天気だね。」

「そうだな。」


「で、なんであたしを呼んだの??」


そう、そこが本題だよ。




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