天然姫と3匹の狼



ガチャ

リビングに行くと
もう3人とも待っていた
亮がすこし怒っていた

「お前おせーんだっ・・・」


なぜか話しの途中で後ろを向いてしまった




私なんかへん!?


「菜美ちゃん可愛いー♪」



「なんか・・・菜美も大人になったな」


『颯ちゃん!バカにしてんの!?』


「ごめんって!からかってみただけ」



「菜美ちゃん洋服にあってんね♪」


『えっ///ありがとうデス///』



「照れちゃって可愛いなー♪」


智志先輩がそう言って

頭を撫でてきた












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