満月の日
「何てこと…!!」




ミィルは顔を真っ青にして言う。




「ここは…一端…、退くしかないようね…。」




ミィルはそう言うと、闇の夜空に消え去る。




戦いが終わり、兵士達はワァァァア!!と歓声を上げた。
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