獣百匹☆紅一点!?
「明日はついに文化祭当日だ!みんな盛り上げろよ!以上!」
「今日までご苦労様。明日は楽しんでね。」
実行委員長と副委員長の言葉。
なんか、先輩らしいな…。
「お疲れ!じゃ、解散!」
『ありがとうございました!』
長いようで短かったここ数日。
文化祭は、とてもすてきなものになりそうで、明日まで待ちきれない。
「境夜先輩、恵先輩!お疲れさまでしたっ」
「おう!」
「お疲れ。」
挨拶をして、自分の部屋に戻った。
「やっと終わったー…もう大きな行事もないし、しばらくゆっくりできるかな!」
この時は、平穏な日々が帰ってくると信じてた…。
嵐は、すぐそこまで迫ってきていることも知らず。
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