…きっと恋してる

「…淳平…//」



素肌にダイレクトに感じる淳平の温度。



いつの間にか逞しくなった淳平の身体。



「は…あっ…」



触れ合う肌の感触がいつもと違い、明の奥がキュンと切なく疼いた。



そんな明の甘い吐息が淳平を煽る。



「明…好き…大好き」


たくさんの甘い囁きと共に、明の身体には淳平の印しが咲いていく。



「全部俺のモノだ」



真っ直ぐで強い瞳を向ける淳平。



「全部淳平のモノだよ…淳平もあたしのモノだよね?」


「うん…明のモノ」


ちゅっと唇を吸い上げると、再び重ね合わせ深いキスをした。


「ん…ふっ…」



淳平は、ゆっくりと時間をかけ明を溶かしていった。
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