聖なる光【完結】

ガチャ

扉の開く音がする。
「おかえり」聖矢に声をかける。

「あいつら、もういちゃついてたぞ」聖矢は全部荷物を持ってきたらしい。

「はぁー呆れる」手を動かしながら聖矢と会話する。
「よく聖矢も普通に入れるね」
「だってしゃーねぇーだろ。美優ちゃんの体だけ見ないように必死だし」

「はは。それだけは守るんだ」まじであの2人には呆れる。

「光以外の女の体見たくねぇーもん」スルッという私の彼氏。

「なんじゃそりゃ」呆れながら下ネタ話を話す私達。

「お風呂行こっか」私が声をかける。
「うん、俺らも風呂から上がったら一髪やる?」ニヤニヤしながら私に抱きつく変態彼氏。

こんなキャラじゃなかったのに…そう思いながらため息をする。
「バカ!明日試合でしょう?!調子乗らない」そう言いながら聖矢の頭をチョップする。

「ちぇっ」拗ねながら座り込む聖矢。
「聖矢、お風呂」ドアのぶをもって聖矢に話す私。

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