現代戦国時代3
確かな手応え。

政宗の持つ一閃は、ボロボロと崩れ落ちていく。

目の前の天草は、二、三歩ゆらゆらと歩くと、片膝をついた。

「やったか!?」

謙信の期待に満ちた声に、政宗は笑顔で応えた。
< 110 / 113 >

この作品をシェア

pagetop