魔界代表と天使の子っ!!
というかこの豪華の家にいくつの部屋があるんだろう..


パーティできるところもあるってすごいよね..?

お金かかりそうだなぁ...


なんてことも考えながら...。


「ようこそ、リム様 今日は楽しんで言ってくださいね」


と、バーテンダーみたいな男の人の一人が言った。


「ぁ、あ、..ありがとうございます...」


ちょっと戸惑ったけど...。


「それでは、開けますよ?」


「は、はいいい...」



本当ドラマみたいな光が放った。


扉を開けた瞬間...周りが真っ白になった。

思わず目をつぶって..目を開けたとき...


「ふぁっ...」


「「ようこそ、リム様」」


「よくきて下さいました、リム様。」


「今日は精一杯楽しんで言ってください」


「「私たちのダンスもみて言ってください!!」


妖精みたいな人達がリムの目の前にきて...


にこにこと可愛い笑顔を向けながら言った。



「は、はい!!」


な、なんか楽しみになった...。


天使の子って...私なの...?


天使の子って...何なの?


私は...天使の子ではない..よね――...


ママ、パパ...今...何をしているの?
< 27 / 61 >

この作品をシェア

pagetop