センパイのカノジョ
「先輩…、お風呂ありがとうございました」
「おっ、出たか。じゃ、由莉、おいで」
先輩がベットから手招きする。
「先輩…お風呂は?」
「俺は由莉が寝てる時に入ったから」
そう言って先輩は立ち上がり、私をお姫様抱っこしてベットに運ぶ。
「ちょ、せんぱ…っ」
そして静かにベットに寝かせられた。
「由莉…怖かったら言えよ?」
私は小さく頷く。
いつもより少し激しいキスが、耳に、首に、だんだん下がってくる。
「……っ…ん…」
「由莉、声我慢しなくていいから」
先輩の唇が、だんだん胸に下がってきて突起を甘噛みする。
「…っああぁ」