闇の貴公子に偽りの愛を


貴方が悪魔に命を奪われていると知ったとき、


私……

心臓が止まるかと思った。


だって貴方は……


あの日出会ったプリンスだったんだから。



その心臓は……


あの日出会った貴方のものだったんだから。













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