夢の時間
半分くらい食べたところで胃がキリキリしてスプーンを置いた
それを横で食べながら見ていたムラは呟くように言った
「半分か・・・」
黙ってムラを見るとムラは自分の食べ終わった容器を袋に入れた
あまりの早食いに驚いた
「もぉ食べ終わったの?!」
「あ~」
「早食いは消化に悪いよ・・・」
「早食いって・・・リコが遅すぎるんだよ」
言ってから思った
そぉか・・・自分が遅いのか・・・
食べ残したゼリーとスプーンの行き場に困っているとムラが横からそれを取り上げた
「もぉ食べないんだろ?」
「うん」
それを横で食べながら見ていたムラは呟くように言った
「半分か・・・」
黙ってムラを見るとムラは自分の食べ終わった容器を袋に入れた
あまりの早食いに驚いた
「もぉ食べ終わったの?!」
「あ~」
「早食いは消化に悪いよ・・・」
「早食いって・・・リコが遅すぎるんだよ」
言ってから思った
そぉか・・・自分が遅いのか・・・
食べ残したゼリーとスプーンの行き場に困っているとムラが横からそれを取り上げた
「もぉ食べないんだろ?」
「うん」