夢の時間
ムラはリコの残したゼリーを食べはじめた

「こっちの味もなかなかだな」

自分の食べ残しを何の躊躇もなく食べるムラを唖然と見ていれば、ムラは悪戯そうな顔をした

「早食いの次は、間接キスっとでも乙女に思ってる?」
「バッばっかじゃないの・・・」

「そぉいう顔 素直で可愛くて好きだな」
「・・・」

返す言葉を失っていれば、ムラは空容器を袋に入れた

「さぁ腹ごしらえしたし、夜勤頑張るかぁ~」
「夜勤なんだ・・・」

「あ~仕事増やすなよ 問題児」
「うるさい 分かってる」

「だな・・・苦しくなったらコールしろ 一人で耐えるなよ」

そぉ言ってムラは出て行った
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