今でも君が大好きで(上)



目的地でバスが止まると
目の前には大きな坂があった

「こうゆうの見るとさ
駆け降りたくなる!!」

ウキウキしながら話す柚那に激しくうなずいた

「せーの」

二人で息を合わせて
ダッシュで降りていた

「いったい!!」

私は足を滑らせ転がった














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