小悪魔×俺様
「どこ行くの?」
「俺らはどこでも。咲樹菜達は?」
「あたし遊園地行きたい♪」
「いいよ♪」
「じゃあ決まりだな!」
一応、咲樹菜とは初デートなんで楽しみます♪
手をつないでラブラブしながら歩く俺と咲樹菜。
その後ろで、もどかしい距離で単語の会話を繰り返してる琉と葉那。
なんなんだよ、まぢで!!
見てるこっちがもどかしい!!
「あの隙間…。」
「やっぱ気になるよな?」
どうしたら緊張しなくなるんでしょうか…。
俺と咲樹菜とはタイプが違うからな…。
「まずなに乗る?」
「ジェットコースターだな。」
「いいねぇ!!琉くんと葉那は?」
「乗る。」
「乗る。」
この遊園地は絶叫系が多いからな。
仲良くなれるだろ。
「わくわくするね〜♪」
「咲樹菜、少しは怖がったら?」
「怖くないし。女子だからってなめんなよ♪」
まぁ、咲樹菜はね。
ジェットコースターじゃビビんねぇか。
後ろには、まだ甘酸っぱいかんじの2人。
『発車しまーす。』
「楽しかった〜♪」
「だな!!琉と葉那は…」
「俺らはどこでも。咲樹菜達は?」
「あたし遊園地行きたい♪」
「いいよ♪」
「じゃあ決まりだな!」
一応、咲樹菜とは初デートなんで楽しみます♪
手をつないでラブラブしながら歩く俺と咲樹菜。
その後ろで、もどかしい距離で単語の会話を繰り返してる琉と葉那。
なんなんだよ、まぢで!!
見てるこっちがもどかしい!!
「あの隙間…。」
「やっぱ気になるよな?」
どうしたら緊張しなくなるんでしょうか…。
俺と咲樹菜とはタイプが違うからな…。
「まずなに乗る?」
「ジェットコースターだな。」
「いいねぇ!!琉くんと葉那は?」
「乗る。」
「乗る。」
この遊園地は絶叫系が多いからな。
仲良くなれるだろ。
「わくわくするね〜♪」
「咲樹菜、少しは怖がったら?」
「怖くないし。女子だからってなめんなよ♪」
まぁ、咲樹菜はね。
ジェットコースターじゃビビんねぇか。
後ろには、まだ甘酸っぱいかんじの2人。
『発車しまーす。』
「楽しかった〜♪」
「だな!!琉と葉那は…」