小悪魔×俺様
お、なんか仲良くなってんじゃん。
ちょっと緊張が解けたみたいだ。
それからも、次々と絶叫マシーンを制覇する度に琉と葉那は仲良くなってる。
「弘!!いいかんじだね?」
「だな!」
これはもう、アレ行くしかなくね?
「次お化け屋敷な。」
「え゛…。」
咲樹菜が渋い顔になった。
お?
弱点発見ですか?
「サキ、どうした?」
「いや…お化け屋敷…行くの?」
「あぁ。」
咲樹菜が青ざめてる。
これは面白そう!!
「ぜってぇ行く。異論は認めねぇ。」
「ばか弘…。」
なんとでも言え!!
琉と葉那は笑って俺らを見てる。
「ぎゃぁぁぁ!!」
「まぢムリ!!」
「来んな!!キモイ!!」
咲樹菜が半泣きで叫びまくる。
そこまで言うとお化け役がかわいそうじゃねぇ?
なんとか外に出た俺と咲樹菜。
「もうやだ〜…!!」
「俺は咲樹菜が面白かった。」
「弘夢キライ!!超キライ!!」
「へぇ?」
「嘘、超好き。」
いきなりそんなカワイイのは反則…。
ちょっと緊張が解けたみたいだ。
それからも、次々と絶叫マシーンを制覇する度に琉と葉那は仲良くなってる。
「弘!!いいかんじだね?」
「だな!」
これはもう、アレ行くしかなくね?
「次お化け屋敷な。」
「え゛…。」
咲樹菜が渋い顔になった。
お?
弱点発見ですか?
「サキ、どうした?」
「いや…お化け屋敷…行くの?」
「あぁ。」
咲樹菜が青ざめてる。
これは面白そう!!
「ぜってぇ行く。異論は認めねぇ。」
「ばか弘…。」
なんとでも言え!!
琉と葉那は笑って俺らを見てる。
「ぎゃぁぁぁ!!」
「まぢムリ!!」
「来んな!!キモイ!!」
咲樹菜が半泣きで叫びまくる。
そこまで言うとお化け役がかわいそうじゃねぇ?
なんとか外に出た俺と咲樹菜。
「もうやだ〜…!!」
「俺は咲樹菜が面白かった。」
「弘夢キライ!!超キライ!!」
「へぇ?」
「嘘、超好き。」
いきなりそんなカワイイのは反則…。