超イケメン☆ホストクラブ【番外編】
「……優等生の夏目 理沙……は、どんな顔で感じるんだろうな…」

「や…やめて…」

両手をつき長机をずり上がるようにして、流星から逃げようとする。

「簡単に、逃がすわけないだろ…」

言いながら、机についた私の両手を上から強く抑えつけると、そのままキスをしてきた。

「んっ…や!」

押し倒されそうになり、上に乗っていたビーカーや試験管が下に落ちて割れ、ガシャーンと音を立てた。
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