Clover




おばさんが作った朝ごはんを温めにキッチンへ行った。



その間かあ君はというと・・・・・リビングでテーブルに伏せて寝てる。



相当眠かったみたい。




『かあ君!起きてぇ!ご飯温めたよ。』



「んー・・・」





眠そうに眼をこすりながら、ご飯を食べるかあ君はいつもと違って可愛かった。




『食器流しに置いといて。』




さっきかあ君が付けたテレビに、好きな韓国のアーティストが出てたから、それを見終わったら食器を洗いに行った。




「ねえ、愛海って誕生日いつ?」



洗い終わってソファに座っていると、かあ君が隣に座って聞いてきた。
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