溺愛キング
矢耶side―――――*―――――
今日も藍のバイクの後ろに乗って帰った。
「ちゃんとメット被ったか?」
『うんっ』
いつも藍がメットを被せてくれる。
矢耶の背に合わせて屈んでくれて、とめるとこがカチッと音がしたのを確認して
「ほらっ乗せてやるから」
と言いながら脇の下に手を入れバイクに乗せてくれた。
「しっかり捕まっとけよ?」
『うんっ大丈夫だってー』
ほんと藍ってば心配性なんだからさっ
「出発するぞー」
藍はバイクに跨がりマフラーをふかす。
この音すき
みんなよりあんま改造してないからそこまで煩くないけど、やっぱ近所迷惑かなって思うんだ。
けど、藍だから許せるけどね!笑
今日も藍のバイクの後ろに乗って帰った。
「ちゃんとメット被ったか?」
『うんっ』
いつも藍がメットを被せてくれる。
矢耶の背に合わせて屈んでくれて、とめるとこがカチッと音がしたのを確認して
「ほらっ乗せてやるから」
と言いながら脇の下に手を入れバイクに乗せてくれた。
「しっかり捕まっとけよ?」
『うんっ大丈夫だってー』
ほんと藍ってば心配性なんだからさっ
「出発するぞー」
藍はバイクに跨がりマフラーをふかす。
この音すき
みんなよりあんま改造してないからそこまで煩くないけど、やっぱ近所迷惑かなって思うんだ。
けど、藍だから許せるけどね!笑