溺愛キング
「もぉー矢耶ちゃんにそんなこと言われたら仕方ないわー今回は矢耶ちゃんに免じて許してやるわ」


ふんっと言って藍飛を睨んだ。


「姉貴に許るしてもらわなくても別にいいし」


矢耶の腕を引っ張り


「おじゃましまーすっ」


家の中に入って行った。


『藍?!』


引っ張られた矢耶はただついていくしかなかった。


「ほんとに藍飛ったら私にヤキモチ妬いてどうするのよ!まったく、お子ちゃまね。おじゃましますっ」


絢那も続いて家の中に入って行った。


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