憧れの恋 ―私はあなたが必要です―



そして私の3つ目の変わったことは、私の人に対する態度。




クラスの女子のことがあって、だいぶ物事をはっきり言えるようになってきたの。




このまま人を避けて暮らしても、きっと何も変わらないから。



前に進めなくなるから。






だけど、私は前に進むんだ!












「野乃香変わったねぇ。」


日和が私をまじまじと見てそう呟いた。



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