憧れの恋 ―私はあなたが必要です―



なんか。


身体中をなめまわされてるような。


そんなしつこい視線。




逃げたいかも。








「あのっ!ご注文は?」



ついつい焦っちゃう私。




この何も言わずに、見つめられてる時間がいやっ。



早く注文すませて下さいな。



「いやね、注文すれば何かやってくれるの?」




「えっ?いやうちそういうのは・・・・。」




カメラをこっちに向けながら、腰に手を回してくる。




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