憧れの恋 ―私はあなたが必要です―



さすっ。



腰に回した手が、



私のお尻にのびてきて。



執拗に撫で回してくる。



さすり。



さすり。




そして、お尻にあった手が。



私のスカートの中にまでのびてきて。



何もできず固まる私。




相変わらずカメラは私に向いている。



スカートにのびてきた手は、


私の太ももをつかんでくる。












いくらお客様でも。



これはやりすぎだよね?



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