ひとかけらの恋
試合中の翔の必死な顔が、とてもキラキラと輝いていた。
男子達は3試合目で負けちゃったけど、すごく頑張ってたんじゃないかと思うんだ!
この日、翔とは直接会わなかったけど、ちょくちょくメールは続いてる。
もうフラれちゃってるし、無理かもしれないけど、今はすっごく幸せな気分♪
「おはよ~!!」
「おはよ~美晴!!クラス替え気になるなぁ。」
「うん。めっちゃ気になる~!てか、担任も誰になるやろ?」
そして、学校に着いた。
私達の学校は、朝は上の学年の旧クラスと同じクラスに入る。
つまり、去年1年2組だった私は2年2組の教室に入るってことさ★
教室に入ると、私は江里香の机に寄って話しかけた。
「意外と2組も楽しかったなぁ。」
「うん。意外と楽しかったなぁ。」
私と江里香はしみじみと話す。
男子達は3試合目で負けちゃったけど、すごく頑張ってたんじゃないかと思うんだ!
この日、翔とは直接会わなかったけど、ちょくちょくメールは続いてる。
もうフラれちゃってるし、無理かもしれないけど、今はすっごく幸せな気分♪
「おはよ~!!」
「おはよ~美晴!!クラス替え気になるなぁ。」
「うん。めっちゃ気になる~!てか、担任も誰になるやろ?」
そして、学校に着いた。
私達の学校は、朝は上の学年の旧クラスと同じクラスに入る。
つまり、去年1年2組だった私は2年2組の教室に入るってことさ★
教室に入ると、私は江里香の机に寄って話しかけた。
「意外と2組も楽しかったなぁ。」
「うん。意外と楽しかったなぁ。」
私と江里香はしみじみと話す。