ひとかけらの恋
今日は外練で暑そうだから、もう少しサッパリしたものがよかったなぁ。


……なんて思いながらも、私はお皿の焼そばをペロリと食べ終えた。



「ごちそうさまー。」


私は食べ終えた後、歯を磨いて部活に行く準備を済ませる。





もうそろそろかな?



「いってきまーす。」


私はタオルや水筒などを持って家を出た。



外に出ると、4月とは思えない日差しが降り注いでくる。


天気予報で気温が高くなるみたいなこと言ってたけど、まさかこんなに暑いとは…。


ジリジリと紫外線が私を襲う。


日焼けどめ塗ればよかったぁ…。



私は暑い中道を歩いていく。


通行人のほとんどの人が薄着で歩いている。

本当暑いなぁ。
夏はどうなるんだろう。ハハハ………。





< 158 / 488 >

この作品をシェア

pagetop