ひとかけらの恋
みんなと合流して学校についたら、いつものように部活の準備をする。


準備するのも、入部した頃より慣れたもんだなー。



ちょうど準備を済ませた頃に先輩達がやってきた。


そして部活が始まった。




―夕方―



「今日はこれで終わりまーす。ありがとうございましたー。」



「ありがとうございましたー。」



みんなで円になって挨拶をして、部活が終わった。



「今日も疲れたねー。」



「うーん…。」



私は疲れた声で返事をする。



うぅ。疲れたなぁ。



しかも、男子は今日部活なしだから翔の姿見れなかった……。



私の唯一の楽しみが…。






私は帰り道をトボトボと歩く。




カァー…カァー…。




カラスが山の方へ向かって飛んで行く。





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