ひとかけらの恋
「もうすぐご飯できるから、すぐ降りて来てね。」


「はぁい。」


私は返事をしながら2階に上がった。


フゥー…。


私は鞄を置き、制服などを出す。



♪ピロリロリ~ン♪


メールの着信音が鳴った。


私はジャージのポケットに入れて置いた携帯を取り出し、画面を開く。


Eメール受信
 優


あっ。優からだ。


ピッ!!


私はボタンを押してメールを読み始めた。


【美晴、翔にメールしてみた? 応援してるからファイト(^_^)v】

優…メールでも応援してくれるんだ。


やっぱり優しいね…。

私、頑張ってみるよ!

優にメールの返信しないと。


【アリガト優(*^_^*)私頑張ってみるね\(≧▽≦)丿】


私は優に返信した後、アドレス帳を開く。


か行の所にある翔の名前を決定してから、私はあることに悩んだ。




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