ひとかけらの恋
でも、そっくりなのは人の配置とかじゃない…。
そっくりなのは、私と笑美の笑顔…。
私は好きな人である翔が隣りにいたから、自然と笑顔になった。
笑美はこの男の子が…………。
ガチャッ!
「お待たせ~!」
笑美が戻ってきた。
「あっ、写真見てたんだね!アルバム出すから待っててー!」
笑美はそう言って、本棚から何冊かアルバムを持ってきて開く。
「あっ、ちっちゃい時の笑美だぁ!可愛い♪」
私は夢中になってアルバムを見ていく。
「これはアメリカにいた時の友達のメリーだよ!こっちはギン!」
笑美はとても懐かしそうに友達を紹介してくれた。
ページをめくっていくと、笑美とさっき写っていた男の子のツーショットの写真があった。
「これはね……。」
笑美の言葉がここで止まった。
そっくりなのは、私と笑美の笑顔…。
私は好きな人である翔が隣りにいたから、自然と笑顔になった。
笑美はこの男の子が…………。
ガチャッ!
「お待たせ~!」
笑美が戻ってきた。
「あっ、写真見てたんだね!アルバム出すから待っててー!」
笑美はそう言って、本棚から何冊かアルバムを持ってきて開く。
「あっ、ちっちゃい時の笑美だぁ!可愛い♪」
私は夢中になってアルバムを見ていく。
「これはアメリカにいた時の友達のメリーだよ!こっちはギン!」
笑美はとても懐かしそうに友達を紹介してくれた。
ページをめくっていくと、笑美とさっき写っていた男の子のツーショットの写真があった。
「これはね……。」
笑美の言葉がここで止まった。