ひとかけらの恋
私は不安な気持ちのままメールを送信した。


ふぁ~あ……。


ふと時計を見ると早くも11時過ぎ。


もうこんな時間か。


明日、朝練あるのに起きれるかな…?


私はウトウトしながら、翔からのメールを待った。



♪ピロリロリ~ン♪


ビクッッ!!!


少し夢の中に入りかけていた私は、メールの受信音で飛び起きた。


【そうか。そろそろ時間も遅いから、じゃあな。】



今日の翔とのメールはこれで終わった。



私は明日の準備をして、眠りについた。






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