やっぱり? え、何て? …やっぱりぃぃぃい?!
あとがきっ★

作者からひとこと




何が何だか分からずに、一人泣く夜もあった。


学校ではいつも、偽物の笑顔を貼付けて。

思いもしない言葉を並べて。

ただひたすら、ひたすらに。


「独りにしないで」


そう。思うだけ。

家に帰ると再び偽物の自分。

本物の自分さえも分からない。


そんな毎日にただただ、いらつく。

誰も悪くはないのに。


自分が駄目なだけなのに。


それでも世界は、刻々と時を刻む。


貴方が息を吸う度に。

誰かが死ぬ度に。

誰かが産まれる度に。

誰かが幸せになる度に、


世界は変わり、進化していく。


でも、忘れちゃいけない。

進化があるように退化だってあることを。


偽物があるなら本物があるように。

地獄があるなら天国があるように。


世界にだって光と闇があるんだってことを。


きっと今も何処かでひとつの人生が始まる。




Thank you. ★えりざべす★



November 13th Saturday 23:42
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:6

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

黒猫 -darkness-
みやー/著

総文字数/201

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人はいつだって独り 俺はずっとずっと……寂しかったのかもしれない。 それでも自分の気持ちを認めたくない俺は、また今日も 暗い暗い、夜の世界を、独り、 ただ、独り…… 歩き続ける。 亀更新です(´;ω;`)涙 一生懸命がんばりまっちょ★ どうか、どうか!! 温かく温かく、くれぐれも 冷やさずにお読み下さいまし。
いつまでも、いつまでも。
みやー/著

総文字数/1,943

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜の木…登って眠りにつき、起きたら幕末っ?! 『…うわー、本物だぁー!…すげー。握手いいですかー?』 語尾を伸ばす、天然?無自覚? と思いきや、 実は裏があるっ?!?! 『あー、めんどくせぇ。なんで俺なんだよ…』 ドSな俺様っ?? 『…俺、なにやってんだろ…』 天然 ・ 無自覚 ・ ドS ・ 俺様 そして、暗い悲しい過去。 不思議で儚げな高校1年生。 この物語の主人公、 黒夜 蒼 《クロヤアオイ》 ♂ 15歳 × 『今から甘味処いってきまーすっ♪』 『コノヤロー!!!待ちやがれぇぇーっ!!仕事をしろッッ、総司ッッ!』 『島原行くか、新八よぉー』 『おうよ。息抜きになー。』 『アッハハハ、トシ。落ち着かんか。』 『……騒がしい……』 新撰組の心温かい仲間達。 未来から来た蒼。 さてさて、どーなるのやら…。 今、運命の歯車は動きはじめたーーー…

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop