ずっと愛シテル


「お母さんゎ?」


もう時計は22時をとっくに過ぎているのに、帰ってこない


「もぉそろ02帰ってくると思うょ」


その言葉通り、玄関を開ける音がした


一気に緊張してきた


「ただいま~」

「こんばんゎっ…お邪魔してますっ」


コウキのお母さんは、驚いた顔でこっちを見て、挨拶を返してくれた


そのまま、もう緊張で何を話したか覚えてなかった


お風呂に入り、お風呂から上がって少しテレビを見て、コウキの部屋へと向かった


♪♪~
2階のコウキの部屋へ入って、DVDを観てると、コウキの携帯が鳴った


誰からなのか気になったけど、男友達とはほとんど連絡を取らないと言っていたのを思い出して女だと察しがついた





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