さよならさえも、下手だった
あとがき


ここまで読んでくださいましたか!
どうもありがとうございます。


いつもながら長編とも短編ともいえない微妙な長さですが、完結させることができました。

重苦しい恋愛が書きたくてできた作品だったのですが、何にせよ暗くて病んでます。

いくらロマンティックに仕上げても「殺し屋」という血なまぐさい単語がすべてを帳消しにしていきます…。


でも結構気に入った設定だったのでシリーズものにでもしたいな、と勝手に目論んでます。


それではここまでお付き合いくださった忍耐強い方々に感謝をこめて。



ありがとうございました!



by 結永

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