年下彼氏とシングルマザー


『どうしたよ、言ってみろよ。』


俺は、まひるさんとのいきさつを以前から全て翔太に話しをしていた。


『男でもいたか?』


『いや、男というより……。』


……そうだ!!


翔太、使える!


俺より頭いいし、俺が暴走しかけたら必ずブレーキ踏んでくれる。


なにより信用できる。




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