年下彼氏とシングルマザー


『とりあえずすぐクリスマスイブだから、なんかまた動きが、あんだろうから、待つか。』


翔太が頷く。




しばらくまひるさんに会ってないな……。



会いたいな……。



早くこんなこと解決させて、会いたい。


けど、なんとなく俺は、感じてたんだ。


彼女は、彼女が俺からだんだん遠ざかっていることを。



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