年下彼氏とシングルマザー


そして翌日、俺は祈るような気持ちで、彼女の部屋のポストの前に立つ。


頼む……うまく録音していてくれ。




ポストを開けようとした。




が、いつものように鍵がかかっていた。



失敗した……か?


八嶋にバレて彼女に危害が加えられていないだろうか。


俺は、それが心配だった。



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