年下彼氏とシングルマザー


今すぐにでも出て行って、八嶋を殴り飛ばしたい衝動にかられた。


怒りを押さえて、彼女の部屋に入る八嶋の撮影に成功した。


握り締めた拳が怒りで震える……。


あまりに強い力のせいで爪先が手の平に食い込む。


許せねぇ……コイツだけは。





八嶋が出てくるのを待つ事なく俺はその場を立ち去った。




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