ツンデレなお姫様!?

◇ナンパ!?◇

この学校に入学して、
約2ヶ月は経つだろうか。
私は今日も紗和に別れを
告げた後、剣道部の部室へ直行した。
「失礼しまーす・・・。」
「あー!光姫ちゃんだぁー!」
「・・・!?どうして、居るんですか!?」
目の前に居たのは、愁斗先輩だった。
「だって、光姫ちゃんに会いたかったのー!そ・れ・にっ!!」
「・・・?」
私が頭にハテナを浮かべると
成宮先輩の後ろから、
ひょこっと出てきた男の人。
誰、だっけ?
男子剣道部の部員は
良く知らないため、
誰だか、理解するのに
時間がかかった。
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