幸せのカタチ
やば・・・



あたし絶対今顔赤い。






こんなんじゃ敦之を忘れるのは無理だよ。


どぉしよ、あたし。






そんなあたしの気も知らず、敦之は冷蔵庫をあさってハンバーグの材料を探す。



「おー、これでいいじゃん。穂香、早く作ってー」

「は、はーい//」



とりあえず、今はハンバーグ作らないと。



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