1ヶ月のシンデレラ
「果歩も恋をはじめたか....」

「さみしいのぅ~心愛」

「さみしいよぉ~未央」

「でも、うちらも新しい恋を見つければいいってことじゃねぇ?」

「確かに!」

「じゃあうち新しい恋を見つけてくるわ!」

「いってらしゃい~」

そういい残し、未央は向かいの男子がいるソファーに行った


こっちのソファーはうち一人だけだった、向かいのソファーでトモヤ君としゃべってる果歩はうちに見せたことのないうれしそうな顔だった


そんな果歩を見てると、果歩はどんどん自分から遠くなってくる気がした

果歩はトモヤ君と付き合ったたら果歩は、まだうちと遊んでる暇あるのかな?

これからも今日みたいにいつもと同じようにふざけたりしてくれるかな?


そうゆう事を考えてると、だんだん不安になってきた

でも、そんな自分が一番いやだった
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