1ヶ月のシンデレラ
「果歩、未央ただいま~」

「ちょっと!君、修治と何してたの?もしかして....」

「んなわけないでしょ!!」

「じゃ何してきた?」

「ちょっと果歩の好きな人の情報聞いてきた」

「心愛ナイス~」

未央が言いながら手を伸ばしてきて、うちと未央はハイタッチした

「ちょっと!早く教えて!」

果歩が「聞きたい~」って顔して言った

「はいはい。えっと、あの人の名前はトモヤらしくって」

「トモヤ君って言うんだ~」

「で、今んどころ彼女も好きな人もいないんだって!!!」

「良かったじゃん!果歩!」

「よっしゃ!!!!」

果歩はうれしそうな顔で言った

「っていう事は果歩にもチャンスがあるって事?」

「そうだよ!」

「果歩行っていな!トモヤ君の所へ」

「大丈夫かな....」

「果歩ならきっと大丈夫だよ!ねっ!」

「そうだよ!応援してるから」

「うん!じゃ頑張ってくるね」

「いってらっしゃい~」
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