狼!?王子サマ☆*






「流。
おめでとー。
そして、お疲れ様。」




とびっきりに可愛い笑顔で走ってくる香南。




そして倒れてる俺の横にしゃがんだ。




手にはタオルと水稲が治まっていた。





「大丈夫?…じゃないね。
次も続いて障害物リレーなんだけど。」





そういって。俺の汗をふいてくれる。





マジか…。





走って疲れて、また走るのか。








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