狼!?王子サマ☆*
「俺って何番目?」
「えーとあたしの次で2番目だよ。」
2番って。
あっという間じゃん。
「休む暇ねーんだけど。」
「…そうだね。
でも準備が時間かかるし、少しはゆっくりできるよ。
ちょっと水分とろ?
じゃなきゃ脱水症状になっちゃうよ!」
「いや。
俺…大丈夫。
なんかまだ…寝てたい。」
「いいから起きてよー。」
とても必死に俺の体を揺さぶる香南。
今ではそれも俺の眠さポイントを上げる。