69
 
 こんにちは。祠です。

 このたびは『69』を読んでいただき、ありがとうございます。

 この物語は、結永さん主催企画『雪花の集い』の参加作品、テーマは『雪』として、執筆した物語で、また。

 今年の、僕のクリスマス小説はこの物語『69』です。

 皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?



 僕の物語の中で、最短のこの題名は。

 実はあまり品が良くなく。

 書いているうちに、どっかからクレームが来るんじゃないかと、内心ひやひやとしていました。

 しかし、どうしても主人公のアンドロイドの名前を『シン(死ん)』から『セイ(生)』に羽化させたく、強行させていただきました。

 そんな想いで綴った物語でしたが、特に問題は無かったようで。

 無事、終演を迎えるコトが出来て、僕はとてもほっとしています。


 この物語を書いている最中。

 実は松任谷由美の『春よ、来い』という曲がずっと耳の奥で鳴っていて。

 書いている最中『雨』を『雪』に代えて、ず~~っと歌いながら書きました。

 クリスマスソングではありませんが、すごく好きな歌です。

 よろしければ、みなさん、聞いてみてくださいね。


 街を歩けば、どこもかしこもクリスマス。

 どうか、あなたの上にも『幸せ』の雪が降りますように。


 今回は、このあたりで。


 セイと一緒に、新庄教官の講義を聞きながら。


 祠、拝。


H22.12.21.18:42

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