鈍感娘と7人のイケメンたち続編

「ちょっと凜!!
家の仕事はしてきたの?」

私は凜の前に仁王立ちして聞いた。


凜)「だって…だってぇ騎士がすぐ美嘉那と比べるから悔しくて、ムカついてそのまま出てきちゃった…」


凜は泣き出した。
まったく…騎士は女心が分かんないんだから!!
これで何回目だと思ってるのかしら…


凜)「美嘉那!!
私に…私に足りないものを教えて!!
私変わりたいの」


凜の眼はいつにもまして真剣だった。
< 469 / 497 >

この作品をシェア

pagetop