鈍感娘と7人のイケメンたち続編

「わかった。
ぢゃあ、そろそろお昼だしお昼ご飯作ろっか」

私は凜をキッチンまで連れて行った。


凜)「きれーい…
毎日掃除してるの?」


野菜を切りながら凜が聞いてきた。


「ん~…気になったらすぐかなぁ。
収納グッズとかは100均が多いよ!!」


私が冷蔵庫から食材を探しながら言った。


凜)「へぇ~
うちの家のもやってよ!!」


でたよ『やったよ!!』…

「凜。
それがダメなのよ?
私が片付けるのは簡単だけど、凜が自分で片付けないとどこになにがあるのか分からないでしょ?」


私は食材が決まって冷蔵庫を閉めた。
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