イケメンたちと胸キュンLife☆
私は夢を見た。
私は分かれ道に立っていた。
聖と一緒に。
一つの道はお花がいっぱいの道。
もう一つの道は将さんが立っいる。
私は真っ先に将さんのいる道に行こうとする。
だけど聖が止める。
「あの道は、危険だ。
将の方にいくな。
行ってしまったら戻れない・・・道だ。
俺と、こっちの花の道を行こう。」
そう言う。
だけど私は聖の手を振りほどき、将さんのところに駆け寄る。
私は将さんと手を繋いだ。
夢で私は将さんを選んでいた。
夢の中で私は幸せだった。
でも・・・・
道の先には炎の海があった。
私達は逃げることもせず、その場に座り込んで抱き合った。
そして私達を炎が取り囲むまで、ずっと笑顔でいた。