イケメンたちと胸キュンLife☆
ラスト一枚の・・・
将さんのおもちゃ募集の貼紙・・・。
私は無意識に言葉を失い、生唾を飲み込んだ。
それでもなんとか身体の中から押し上げるように声をだす。
「あ、どうぞあがって?」
私はビクビクしながらも彼女をリビングに通した。
彼女はリビングをぐるぐる見回していた。
「将さーん!!」
私は2階にいる将さんを呼ぶため、大声をだした。
将さんは2分くらいでリビングにきた。
将さんは彼女をみて首を傾げた。
私に視線で「この子だれ?」
っとつたえてくる。
私が口を開こうとすると、彼女が先に声をだした。
「私はこの家の家政婦希望の宮沢里沙です。」
彼女は外見とは違い、きっちりと挨拶をし、ペこりと頭をさげる。
そのとき彼女のツインテールの分け目がみえて、分け目もぴったり半分というかんじですごいと思った。