イケメンたちと胸キュンLife☆
朝食を食べ、午前は掃除や食器洗いをする予定だ。
今日、聖が私に着せた服は白とピンクの花柄のワンピース。
私はその服で掃除などをこなす。
私はいつも通り、掃除をする。
ただ、心が重たいまま。
私が雑巾で床をゴシゴシ拭いていると、
日常的な機会音が私の耳に届く。
“ピンポーン"という、玄関のチャイム。
私は近くにあったバケツに雑巾をかけ、腰にあるエプロンで軽く手をふき、
駆け足で玄関にむかった。
玄関の扉のドアノブをもち、扉を開け放った。
私の目に飛び込んできたものに、一瞬、怯えた。
私の目に映りこんだのは・・・。
茶色い髪のツインテール・・・
ピンク色の唇・・・
睫毛が長く、黒目が大きい目・・・
そして少し低く、小さい鼻・・・
いかにも年下っぽい・・・妹って感じの・・・
“カワイイ女の子"
私はなんとか喋りだそうと口を開いた。
なんだか嫌な予感がしたまま。
「どちらさまですか?」
なんとか声を搾り出した。
私がそう言うと、彼女は天使のような笑顔をむけた。
そして喋りだした。
「えーっと・・・これなんですけど・・・」
彼女は私に一枚の紙を見せた。
私はその紙を見て絶望ということばをおぼえた。