イケメンたちと胸キュンLife☆




「っじゃ、樹菜ちゃんあとはよろしくね」



私の肩をポンと叩き、将さんは階段をあがっていった。



将さんがちょっとでも触れてくれただけで心が飛び跳ねるようだった。




私は取りあえず真奈と彩夏を呼んだ。



まずは自己紹介を行う。



「えーっと、私、慎のおもちゃで、真奈です!高1です!」



真奈は私の時の自己紹介と変わらず明るい感じだ。



「私は彩夏。総が私の持ち主なの。よろしくね?」


彩夏はクールビューティーに微笑む。



次私・・・



「私は樹菜で、聖のおもちゃです!高2だよ」



私はなるべく明るく言ったつもりだ。



作られた笑顔はひきつっていたかもしれないけれど。
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