イケメンたちと胸キュンLife☆



「宮沢里沙です。えっと、樹菜さんと同じく高2です」


相変わらず、礼儀正しい。


でも、私は高2ということに驚いていた。


嘘!!タメなの??



真奈とタメなのかと思った!




まあいいか。




「じゃあ、これからは仲良く、よろしくね」



私達は一人一人握手をした。



そして仕事分担、また、おもちゃ7ヶ条についても話した。




そして私達は持ち主様全員呼んだ。




一人一人の持ち主がおもちゃの後ろに立った。



その瞬間、なにか寒気が背筋を通り抜けた。


―――――ギュッ・・・


なにか体に巻き付いてきた。


「ゃあっ…!」



私は思わず声をあげた。


後ろから聖が抱きしめてきたのだ。



私は腕をはなしてもらおうと奮闘したが結局はなしてもらえなかった。



相変わらず聖は大胆だ。


せめて将さんの前ではこんなことしないでほしい。



聖を見上げるとドヤ顔で将を見ていた。


将さんは聖を睨んでいた。



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