イケメンたちと胸キュンLife☆
――――ギュッ・・・
「!?」
私は将さんに腕をひかれ、将さんの胸の中にはいってしまった。
私はなんとか声を搾り出す。
「しょ・・・うさん?」
私は将さんに聞く。
耳に吐息がかかる。
「俺の特別な女になって・・・」
将さんの発した言葉は熱っぽくて・・・。言葉の意味が一瞬頭にはいってこなくて・・・。
驚いた。
なんか今日の将さんは優しさもあるけど・・・なんか積極的な感じ。
こんな甘い台詞を好きな人から言われて嬉しくない女の子はいない。
体と体が離れる。
私は将さんを見つめた。
目がすごく色気のある目だった。
顔がだんだんと近づいてくる。
私は自然と目を閉じた。
1秒後、唇に柔らかく、温かい感触がした。
ただ優しく、長いキス。
フレンチキスでもなく、ディープキスでもない。
優しい・・・キス。
全然拒否反応はなかった。
唇から体全体が熱帯びていき、体が溶けるようだった。